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あらすじ 風、薫る

朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじを吹き出しで最終回まで全話まとめ

2026年前期朝ドラ『風、薫る』のあらすじを、登場人物の吹き出しで全週まとめました。

今週・来週の展開も最終回まで随時更新します。

※この記事にはネタバレが含まれます。

『風、薫る』今週のあらすじ

第21週(8月17日〜21日)「定めと選択」

風薫るネタバレあらすじ吹き出しシマケン
シマケン
夜遅くまで書き続けてた小説が、ついに新聞に載ることになった。りんさんがずっとそばで支えてくれたから、ここまで来られたと思う。直美さんは小川さんと結婚して穏やかに暮らしてたけど、その2人のもとにも思いがけない人が訪ねてきたみたいだ

「風、薫る」第21週の詳しいネタバレ

 

『風、薫る』今後(来週)のあらすじ

第22週(8月24日〜28日)「明るい未来」

直美
直美
日露戦争が始まって、暮らしにも不安な影が差し込んできた。赤ちゃんができた嬉しさもつかの間、小川さんに出征の命令が下った。広島の多江からは軍人の看護に苦戦してるって手紙が届いて、捨松さんも動き出した。私たちにできることを、考えなきゃいけない。

「風、薫る」第22週の詳しいネタバレ

 

『風、薫る』ネタバレあらすじ最終回まで全話まとめ|吹き出し解説

第1週(第1〜5話)のあらすじ

「翼と刀」(3月30日〜4月3日)

りん
りん
私はりん。那須の元家老の家に生まれたの。直美さんは教会育ちで、まだ私たちは出会ってない。でも、それぞれ自分の道を探し始めた週だった。私には縁談の話も来て、なんか東京に行かなきゃって気がしてたんだよね

第2週(第6〜10話)のあらすじ

「灯の道」(4月6日〜10日)

直美
直美
アメリカに行きたかった。でも現実はそう簡単じゃなかった。りんは奥田家との縁談を受け入れて、東京で仕事を探してた。私たち、まだ出会ってないのに、どこか同じ方向を向いてたのかも

第3週(第11〜15話)のあらすじ

「春一番のきざし」(4月13日〜17日)

風薫るネタバレあらすじ吹き出し卯三郎
卯三郎
瑞穂屋の主です。りんさんが瑞穂屋に来てくださいましてね。外国人客の対応に困っておりましたところ、シマケンさんが助けてくださって、それからりんさんは英語の勉強まで始められました。妹の安さんと美津さんも上京されて、家族4人の東京暮らしが始まりましたよ。直美さんは捨松さんに近づいて鹿鳴館で働き始めたようで

第4週(第16〜20話)のあらすじ

「私たちのソサイエティ」(4月20日〜24日)

りん
りん
貧民街の炊き出しで、子どもが体を崩してた。助けてあげたいのに、何もできなくて。あのとき初めて、ちゃんと看護を学ばなきゃって本気で思ったの。ソサイエティって言葉と一緒に、社会のことが見え始めた週だった

第5週(第21〜25話)のあらすじ

「集いし者たち」(4月27日〜5月1日)

風薫るネタバレあらすじ吹き出し 多江
多江
私もりんも直美も、全然違う場所から来た。でも梅岡女学校附属看護婦養成所に一期生として7人が集まって。生い立ちも年齢もバラバラなのに、同じ場所を目指してるって、入所の日に感じたな

第6週(第26〜30話)のあらすじ

「天泣の教室」(5月4日〜8日)

直美
直美
スコットランドからバーンズ先生が来て、授業が本格的に始まった。私と多江さんが通訳を担当したけど、先生って全然答えを言ってくれないの。みんな戸惑ってたら、多江が病気で倒れてしまって。そのとき初めて、あの授業の意味がわかった気がした

第7週(第31〜35話)のあらすじ

「届かぬ声」(5月11日〜15日)

りん
りん
病院実習が始まったら、すぐに摩擦が起きた。学んできたやり方と現場のやり方が全然合わなくて、既存の看病婦さんたちともぶつかった。でも患者さんの声を聞くことだけは、どうしても譲れなかった

第8週(第36〜40話)のあらすじ

「夕映え」(5月18日〜22日)

風薫るネタバレあらすじ吹き出し 千佳子
千佳子
侯爵夫人の私が乳がんで入院して、手術も拒否してた。そこにりんさんが担当になったの。毎日来るのよ、あの子。うるさいんだけど……不思議とそばにいてほしくなってきた

第9週(第41〜45話)のあらすじ

「看病婦とアメ」(5月25日〜29日)

風薫るネタバレあらすじ吹き出し 夕凪
夕凪
服毒して病院に運ばれてきた。シマケンって記者が記事を書いて、急に世間から注目されて。廃娼なんてそんな簡単な話じゃない。でも、りんさんと直美さんだけは本気で私の話を聞いてくれた

第10週(第46〜50話)のあらすじ

「疾風に勁草を」(6月1日〜5日)

風薫るネタバレあらすじ吹き出しシマケン
シマケン
錦栄楼の権田が夕凪を連れ戻しに乗り込んできてな。りんが卯三郎さんに訴えて、廃娼運動の記者のところにも自分で会いに行った。俺の記事が世間を動かしたけど、りんはもっと直接動いた。あの人には、俺にはないものがある

第11週(第51〜55話)のあらすじ

「凪にそよぐ」(6月8日〜12日)

直美
直美
夕凪のことがあってから、自分の生まれのことが頭から離れなくなった。誰にも言えなかった。ひとりで抱えてた。養成所が実習先を失って閉鎖の危機にもなって、色々重なった週だった

第12週(第56〜60話)のあらすじ

「旅立ち」(6月15日〜19日)

りん
りん
一期生が養成所を卒業して、バーンズ先生も帰国。さらに安に宗一さんとの縁談も来て。別れが一気に重なった週だったけど、それぞれが次の場所へ歩き始めた。終わりと始まりって、いつも一緒に来るんだな

第13週(第61〜65話)のあらすじ

「白日の夢」(6月22日〜26日)

風薫るネタバレあらすじ吹き出し ツヤ
ツヤ
りんさんたちが帝都医大病院で正式に働くことになった。私は看病婦としてここで長く働いてたから、最初は正直悔しかった。でも看護を学んだうえでやりたいっていう気持ちは同じだって思って、一緒に働きたいって申し出た。だけど無理がたたって重大なミスを犯してしまった。私は病院を出ることに…。

第14週(第66〜70話)のあらすじ

「ウソと誠」(6月29日〜7月3日)

風薫るネタバレあらすじ吹き出し山本
山本
俺は庭師。胃を悪くして入院したんだ。嘘ばかりついてる俺。でも、本当のことを聞いてくれる人がいなかっただけなんだ。花火の日の夜、どうしても妻と外出したくて…

第15週(第71〜75話)のあらすじ

「差し出せぬ手」(7月6日〜10日)

多田院長
多田院長
一ノ瀬さんが山本さんを外出させました。その後に容態が急変。一ノ瀬さんの判断が正しかったかどうかは、私からは申しません。ただ、普段通りに働きなさいとは伝えました。感情と向き合うことと、仕事をすることは別々にできる。看護婦とはそういう仕事です

「風、薫る」第15週の詳しいネタバレ

第16週(第76〜80話)のあらすじ

「新風吹くころ」(7月13日〜17日)

横沢
横沢
僕は新聞記者。新潟の女学校に看護婦だった女性が舎監として来たって聞いて。捨松さんの縁で来たらしい。実際に会ってみたら、なんでここにいるのかが気になって仕方なかった。何か大事なものを抱えて来た人だと思った

「風、薫る」第16週の詳しいネタバレ

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第17週(第81〜85話)のあらすじ

「脈動」(7月20日〜24日)

風薫るネタバレあらすじ吹き出し環
直美さんが文さんの髪飾りを見てから、ずっと元気がなくて。生みのお母さんのことを考えてるのかな?私には答えを出せないから、お母さんに手紙を書いた。返事が来るまでが、長く感じそうだな

「風、薫る」第17週の詳しいネタバレ

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第18週(第86〜90話)のあらすじ

「岐路にて」(7月27日〜31日)

風薫るネタバレあらすじ吹き出し 黒川
黒川
新潟まで来た。一ノ瀬さんにもう一度看護の現場に戻ってきてほしいと告げよう。東京では直美さんが派出看護の立ち上げを決意するよって話も聞いた。二人がまた動き始める、そんな予感がした

「風、薫る」第18週の詳しいネタバレ

⇒ 『風、薫る』黒川病院のモデルは知命堂病院?瀬尾原始との関係を解説

第19週(第91〜95話)のあらすじ

「黎明の翼」(8月3日〜7日)

りん
りん
黒川さんに頼まれて、赤痢が出た村へ向かった。着いてすぐ分かったのは、歓迎じゃなくて強い警戒だったこと。避病院を怖がる村の人たちに、何度も同じ言葉で語りかけ続けた週だった

「風、薫る」第19週の詳しいネタバレ

避病院とは?朝ドラモデル大関和も向き合った隔離病院の歴史

 

第20週(第96〜100話)のあらすじ

「家族のかたち」(8月10日〜14日)

りん
りん
新潟から東京に戻って、直美とまた一緒に働き始めた。派出看護は今までとは全然違う形の看護で、新鮮だった。美津さんや環との暮らしも戻ってきて久しぶりに賑やかになったけど、そんな中で思いがけない人が私を訪ねてきた週だった

「風、薫る」第20週の詳しいネタバレ

 

第21週(第101〜105話)のあらすじ

「定めと選択」(8月17日〜21日)

風薫るネタバレあらすじ吹き出しシマケン
シマケン
夜遅くまで書き続けてた小説が、ついに新聞に載ることになった。りんさんがずっとそばで支えてくれたから、ここまで来られたと思う。直美さんは小川さんと結婚して穏やかに暮らしてたけど、その2人のもとにも思いがけない人が訪ねてきたみたいだ

「風、薫る」第21週の詳しいネタバレ

 

第22週(第106〜110話)のあらすじ

「明るい未来」(8月24日〜28日)

直美
直美
日露戦争が始まって、暮らしにも不安な影が差し込んできた。赤ちゃんができた嬉しさもつかの間、小川さんに出征の命令が下った。広島の多江からは軍人の看護に苦戦してるって手紙が届いて、捨松さんも動き出した。私たちにできることを、考えなきゃいけない週だった

「風、薫る」第22週の詳しいネタバレ

第23週(第111〜115話)のあらすじ

準備中

第24週(第116〜120話)のあらすじ

準備中

第25週(第121〜125話)のあらすじ

準備中

第26週(第126〜130話)のあらすじ

準備中

 

最終回ネタバレ予想|第130話(9月25日)

最終回は2026年9月25日(金)、第130話の放送予定です。

りん
りん
看護婦という仕事が、ちゃんと認められる日が来るといい。直美と一緒に、そこまで走り続けたい

りんのモデル・大関和さんの史実では、1900年(明治33年)に東京府で全国初の「看護婦規則」が制定されています。

りんと直美がそれぞれの形で看護の未来を拓く結末になりそうです。

 

朝ドラ『風、薫る』基本情報

項目 内容
タイトル 風、薫る
放送局 NHK総合・BSプレミアム4K
放送期間 2026年3月30日(月)〜9月25日(金)
全話数 全130話(全26週)
主演 見上愛・上坂樹里
モデル 大関和(おおぜき・ちか)明治時代の看護婦
最終回 2026年9月25日(金)第130話

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