朝ドラ『風、薫る』第23週「歩々清風」(8月31日〜9月4日放送)のあらすじを、吹き出しでわかりやすく解説。
捨松がりんと直美に託した思いと、4年後に広がる看護婦会をめぐる新たな問題について、今週のあらすじをまとめました。
※この記事にはネタバレが含まれます。
「風、薫る 」ネタバレ とあらすじ23週|吹き出し解説
託された思いと、広がる仕事の陰
日露戦争を経て、看護婦という仕事は少しずつ世の中に知られるようになっていました。
そんな中、恵風看護婦会にはある人物が訪ねてきます。
捨松の言葉を受け、りんと直美は身の引き締まる思いで、看護婦としての日々に励んでいきます。
それから4年の月日が流れます。
各地に派出看護婦会が次々と誕生し、看護婦という仕事は着実に広がっていきました。
けれどもその一方で、看護婦会をめぐる良くない評判も聞かれるようになっていました。
仕事が広がるほど、その中身までは見えにくくなっていくことも増えていきます。
看護婦という仕事が広がっていく中で、りんと直美は新たな問題と向き合うことになるのでした。
『風、薫る』第23週の登場人物とキャスト
| 人物 | キャスト | 今週の役どころ |
|---|---|---|
| 一ノ瀬りん | 見上愛 | 捨松から看護の未来を託され、4年後には評判の問題に向き合う |
| 大家直美 | 上坂樹里 | りんとともに看護婦として働き続け、新たな問題に直面する |
| 大山捨松 | 多部未華子 | 恵風看護婦会を訪れ、りんと直美に看護の未来を託す |
来週の予告|第23週の注目ポイント
各地に広がる派出看護婦会と、その評判の悪化に、りんと直美がどう向き合っていくのか気になるところです。
実際に明治30年代には、教育を受けないまま看護婦を名乗る派出看護婦会が各地に増え、その質が問題視されるようになりました。
りんのモデルとされる大関和も、こうした状況を受けて看護婦の専門性を高める活動に力を注いだ人物です。
りんと直美がこの先、仕事の質とどう向き合っていくのか、来週の展開にも注目です。
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