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あらすじ 風、薫る

風、薫る|ネタバレ第24週を吹き出し解説「環」(116話、117話、118話、119話、120話)

朝ドラ『風、薫る』第24週「環」(9月7日〜11日放送)のあらすじを、吹き出しでわかりやすく解説。

シマケンとの再会をきっかけに、自分の将来と向き合っていく環について、今週のあらすじをまとめました。

※この記事にはネタバレが含まれます。

朝ドラ「風、薫る」あらすじ第24週(116話)

シマケンの訪問と環の迷い

ある日、シマケンが突然りんのもとを訪ねてきます。

思いがけない来訪に驚くりん。

しかし、直美に呼ばれ、りんはいったん仕事へ戻ることになります。

帰ろうとするシマケンを、環が呼び止めました。

風薫るネタバレあらすじ吹き出し環
環
シマケンさん、少しお話ししてもいいですか?

卒業を控えた環は、これからどんな道へ進めばいいのか悩んでいました。

風薫るネタバレあらすじ吹き出し環
環
卒業したあと、どうしたらいいのか……まだ決められなくて

さらに環は、看護婦として働くりんの仕事にも興味を持ち始めていました。

母のように看護婦になるのか、それとも別の道を選ぶのか。

環は自分の将来について考え始めるのでした。

 

朝ドラ「風、薫る」あらすじ第24週(117話)

亀吉の突然の訪問

ある日、恵風看護婦会に思いがけない人物がやって来ます。

りんの元夫・亀吉でした。

亀吉とりんの関係を知らないしのぶは、興味津々です。

風、薫る しのぶ
しのぶ
りんさんとは、どういうお知り合いなんですか?
ええっと……それは……
風薫る 亀吉
亀吉

一方、進路について悩んでいる環は、りんの仕事を知るため、佳枝の家で派出看護を見学することに。

患者に寄り添いながら働くりんの姿を、環はじっと見つめます。

しかし、実際の仕事を目の当たりにした環は、りんの看護にある疑問を抱きます。

風薫るネタバレあらすじ吹き出し環
環
お母さんは、どうしてそこまでして看護を続けるの?

母の生き方を知ることは、環自身の将来を考えることにもつながっていくのでした。

朝ドラ「風、薫る」あらすじ第24週(118話)

亀吉が環に渡したかった手紙

環は、亀吉と再会します。

突然現れた亀吉を見て、直美は警戒します。

直美
直美
今さら何をしに来たんですか?

直美は亀吉を追い返そうとしますが、亀吉にはどうしても環に渡しておきたいものがありました。

それは、ある人物から託された一通の手紙でした。

風薫る 亀吉
亀吉
これだけは、環に渡しておきたかったんだ

手紙を受け取った環は、その内容をじっと読みます。

そして、自分の父について改めて考えるようになりました。

風薫るネタバレあらすじ吹き出し環
環
私……もう一度、お父さんと話してみたい

手紙をきっかけに、環の心にも少しずつ変化が生まれていくのでした。

 

朝ドラ「風、薫る」あらすじ第24週(119話)

環がシマケンに打ち明けた悩み

ある日、環が家からいなくなってしまいます。

残されていたのは、シマケンの家へ行くという置き手紙だけでした。

りん
りん
環がいない……。シマケンさんのところへ行ったみたい

心配したりんが慌てているところへ、亀吉がやって来ます。

 

そのころ環は、シマケンのもとを訪ねていました。

進路について悩み続けてきた環は、これまで胸の奥にしまっていた思いを打ち明けます。

風薫るネタバレあらすじ吹き出し環
環
みんなは将来を決めているのに、私はどうしたらいいのかわからなくて……
焦って答えを出さなくてもいいんじゃないか
風薫るネタバレあらすじ吹き出しシマケン
シマケン

母のように生きるべきなのか。

自分が本当にやりたいことは何なのか。

シマケンと話す中で、環は自分の本当の気持ちと向き合い始めるのでした。

朝ドラ「風、薫る」あらすじ第24週(120話)

環が打ち明けた本当の夢

シマケンの家から戻ったりん。

家では、先に帰っていた環が待っていました。

りんは環と向き合い、将来について話を聞くことにします。

りん
りん
環は、本当はどうしたいの?

しばらく迷っていた環でしたが、ついに胸の内を明かします。

私……絵描きになりたい
風薫るネタバレあらすじ吹き出し環
環

環が本当に進みたかったのは、看護婦の道ではありませんでした。

絵を描くことを仕事にしたい。

それが環の夢だったのです。

さらに環は、これまで描きためてきた絵をりんに見せます。

ずっと描いてきたの。これが、私のやりたいことなの
風薫るネタバレあらすじ吹き出し環
環

娘の絵を見つめ、その思いを聞いたりん。

りん
りん
環は、ずっと自分の道を探していたんだね

母の背中を追うのではなく、自分自身の人生を歩こうとしている環。

その思いを知ったりんは、娘の夢とどう向き合うのでしょうか。

 

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「風、薫る」のあらすじ最終回まで全話まとめ

 

『風、薫る』第24週の登場人物とキャスト

登場人物 キャスト 第24週での役どころ
一ノ瀬りん 見上愛 看護婦として働きながら、進路に悩む環と向き合う
大家直美 上坂樹里 りんを支えながら、亀吉の突然の訪問にも対応する
一ノ瀬環 瀧七海 卒業後の進路に悩み、絵描きになりたいという夢を明かす
島田健次郎 佐野晶哉 将来に迷う環の話を聞き、その思いを受け止める
奥田亀吉 三浦貴大 りんの元夫。環に大切な手紙を渡すため現れる
柳田しのぶ 木越明 亀吉がりんの元夫とは知らず、興味津々で質問する
宮川佳枝 相田翔子 りんの派出看護を受け、環がその仕事を見学するきっかけとなる

 

風、薫る|第24週の注目ポイント

第24週では、りんの娘・環が自分の将来について考え始めます。

卒業後の進路に迷っていた環にとって、大きなきっかけになるのがシマケンとの再会です。シマケンと話す中で、環は「自分はこれから何をしたいのか」を少しずつ意識するようになります。

そしてもうひとつ、環に影響を与えるのが母・りんの仕事です。

環はりんの派出看護についていき、実際の看護の現場を見ることに。家では母親として接してきたりんが、患者の前では一人の看護婦として働いている。その姿を間近で見たことで、環の中でも看護婦という仕事への興味が芽生えていきます。

これまでの『風、薫る』では、りん自身が看護婦としてどう生きるかが大きなテーマでしたが、第24週では、その生き方を娘の環がどう受け取るのかにも注目です。

母から娘へ。りんが歩いてきた道が、次の世代にも少しずつつながっていく週になりそうですね。

そして、そんな中で派出看護婦会を訪ねてくる「人物」の存在も気になるところ。環の進路だけでなく、りんたちの仕事にも新しい動きがありそうです。

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