朝ドラ『風、薫る』第25週(9月14日〜18日放送)のあらすじを、吹き出しでわかりやすく解説。
新しく訪ねてきたツヤをきっかけに、育てる側へと役目を変えていくりんと直美について、今週のあらすじをまとめました。
※この記事にはネタバレが含まれます。
風、薫る ネタバレ とあらすじ25週|吹き出し解説
育てる側へ
ある日、東京看護婦会に、ツヤが思いがけず訪ねてきます。
まっすぐなツヤの思いを知ったりんと直美は、自分たちの手でツヤを育てていくことを決めます。
こうして、りんたちは看護婦として働くだけでなく、「看護する側を育てる」という新しい役目を担うことになりました。
その一方で、東京では看護婦の資格や仕事のあり方を定める「東京府看護婦規則」の制定に向けた動きが進んでいました。
看護婦という職業そのものが、大きな転換期を迎えようとしていたのです。
『風、薫る』第25週の登場人物とキャスト
| 人物 | キャスト | 今週の役どころ |
|---|---|---|
| 一ノ瀬りん | 見上愛 | ツヤの思いを受け、育てる側として新しい役目を担う |
| 大家直美 | 上坂樹里 | りんとともにツヤを育てていくことを決める |
| ツヤ | 東野絢香 | 東京看護婦会を訪ね、看護婦として働きたいと願い出る |
来週の予告|第25週の注目ポイント
一方のりんは、看護婦を目指す生徒たちに、これまで培ってきた看護をどう伝えればいいのか悩むことになりそうです。
その思いをシマケンに打ち明けると、「本にしてみたらどうか」という提案が返ってくることになりそうです。
実際に、りんのモデルとされる大関和も、明治32年(1899年)に『看護婦派出心得』という本を著しています。
現場で積み重ねてきた経験を次の世代へどう残していくのか、最終週へ向けたりんたちの歩みにも注目です。
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