大河ドラマ「豊臣兄弟!」第30話。
織田信長亡きあと、後継者と領地をめぐる評定がついに始まります。
清須城に集った武将たちの思惑が交錯するなか、秀吉と小一郎の兄弟が評定に臨みます。
ネタバレがありますのでご注意ください。
豊臣兄弟!第30話のネタバレとあらすじ

後継者をめぐる争い
天正十年六月、清須城で織田家の後継者と領地を決める評定が開かれることに。
信長の遺児・三法師はまだ三歳。
誰かが名代として政を預かる必要がありました。
次男・信雄は失策続き、三男・信孝は山崎の戦いの功績を盾に名代を主張。
武将たちの思惑が早くも交錯し始めます。
武将たちの本音
評定に同行した小一郎は、各武将の動向を調べます。
池田恒興が含みのある態度を見せていることが気になり、直接信雄に揺さぶりをかけました。
すると信雄はあっさり口を割り、恒興とすでに密約を結んでいることが判明…!
秀吉の大胆な一手
評定の前日の夜、勝家・長秀・恒興・秀吉の四人が集まりました。
秀吉が提案したのは、三法師を当主に立て四人全員で支えるというもの。
さらに勝家には、市との縁談をひそかに働きかけていました。
長秀と恒興が賛同し、勝家もしぶしぶ従います。
秀吉、主導権を握る
評定では合議制が宣言され、秀吉は畿内の主要地を手に入れました。
妙覚寺での三法師の初お目見えでは、秀吉が三法師の手を引いて登場。
幼い三法師に「頼りにしておるぞ」と言わせ、諸将の前で存在感を示します。
勝ち誇る秀吉を、小一郎は静かに見つめていました。
2026年大河ドラマ|豊臣兄弟!のあらすじとネタバレ全話まとめ
こちらもCHECK