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豊臣兄弟!第34話以降のネタバレとあらすじ

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第34話以降のあらすじです。

大坂城を手に入れた秀吉は、豪華な茶会を開き、天下一統への野望をいよいよ本格的に動かし始めます。
しかし、最強の宿敵・徳川家康が立ちはだかり、小牧・長久手の戦いへと突入。

小一郎もまた、秀長と名を改め、四国平定の総大将として新たな戦いに臨みます。

ネタバレがありますのでご注意ください。

⇒ これまでの「豊臣兄弟!」のあらすじとネタバレ全話まとめ

豊臣兄弟!第34話以降のネタバレとあらすじ

豊臣兄弟!あらすじとネタバレ

大坂城と天下への野望

大坂城を本拠地に定めた秀吉は、城内で豪華絢爛な茶会を催します。

織田政権の正統な継承者として、その地位を着々と固めていく秀吉。

「天下一統」への意志は、いまや誰の目にも明らかでした。

最強の宿敵

天正十二年(1584年)、最大の障壁が立ちはだかります。

徳川家康が、織田信長の次男・信雄と手を結び、秀吉に戦を仕掛けてきたのです。

これが、小牧・長久手の戦い

数で圧倒するはずの秀吉軍でしたが、長久手での局地戦で家康軍に痛恨の敗北を喫します。

戦況は膠着。秀吉はやがて信雄、そして家康とも和睦し、戦いは幕を閉じました。

秀長、総大将として

天正十三年(1585年)、秀吉の矛先は四国の長宗我部元親へと向きます。

小一郎はこの戦を前に、「秀長」と名を改めました。

十万の大軍を率いる総大将として、阿波・讃岐・伊予の三方面から一斉に攻め入る。

かつてなく大規模な四国平定戦の幕開けです。

関白就任と「豊臣」の姓

四国平定を経て、秀吉はついに関白に就任。

朝廷から「豊臣」の姓を賜ります。 秀長は秀吉の右腕として、豊臣政権を内側から支え続けました。

兄弟ふたりで歩む天下統一への道は、いよいよ佳境を迎えます。

 

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