2025年後期のNHK朝ドラ『ばけばけ』。
物語は大きな節目を迎え、ヘブンが書き続けてきた日本滞在記がついに完成します。ひとつの達成が新たな出来事を呼び込み、松野家の日常は思いがけず世間の注目を集めることに。
この記事では、『ばけばけ』第16週(第76話~第80話)のあらすじをまとめてご紹介します。ネタバレにご注意ください。
ばけばけ|第16週のネタバレとあらすじ
ばけばけ第16週第76話ネタバレ
「完成の宴」
ヘブンが執筆を進めてきた「日本滞在記」がようやく完成を迎え、トキたちは祝いの席を設けます。
ヘブンの盟友であり職場の同僚でもある錦織友一も、この場に顔を揃えます。
祝宴では、山橋薬舗の主である山橋才路が腕を振るった西洋の料理が並び、司之介とフミは生まれて初めて口にする洋食やワインを堪能します。
そこへ以前の転居記事で手応えを感じた松江新報の記者・梶谷吾郎が、ふらりと姿を現しました。
「ヘブンとトキ、そして松野家の日々の暮らしを記事として届けたい」
密着した取材をさせてほしいと持ちかける梶谷。
松野家の面々は戸惑いを見せつつも、最終的にこの依頼を承諾することになりました。
ばけばけ第16週第77話ネタバレ
「連載の始まり」
梶谷は早速、洋食を味わった感想を家族に尋ね始めます。
その取材内容は翌日にはもう紙面を飾り、
梶谷が手がける松江新報での連載「ヘブン先生日録」がスタートしました。
買い物で街へ出たトキは、町の変化に驚きを隠せません。
ばけばけ第16週第78話ネタバレ
「広がる波紋」
松江新報に掲載された「ヘブン先生日録」は、大きな反響を呼びます。
トキとヘブンの近況は、かつて暮らした長屋のサワとナミの耳にも入っていました。自分たちがどうすれば長屋を出られるのか、二人は思案を巡らせます。
散策中のトキとヘブンは、行く先々で町の人々から声をかけられ、新聞が持つ力の大きさに困惑します。
そしてトキは、思いがけず英語を披露する場面に遭遇します。
期待の眼差しを向ける松江の人々を前に、トキは英語で話すことができるのでしょうか。
ばけばけ第16週第79話ネタバレ
「新たな動き」
「ヘブン先生日録」の過熱ぶりを案じる錦織と江藤知事。
江藤知事は、松江の人々がヘブンを温かく迎え入れている状況を見て、ある考えを思いつきます。
一方、天国町の遊郭では、なみに身請けの話が舞い込みます。この申し出を受ければ、念願だった天国長屋からの旅立ちが叶います。
けれどもなみは、決断できずにいました。そんななみのもとを、身請けを申し出た福間が訪ねてきます。
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ばけばけ第16週第80話ネタバレ
錦織の後任
教員の資格を得るべく白鳥倶楽部で学習に励むサワ。そこへトキが姿を見せますが、サワの態度はなぜかよそよそしいものでした。
サワの様子を心配するトキでしたが、山橋や土江、門脇から次々と話しかけられているうちに、サワは倶楽部から立ち去ってしまいます。
その同じ頃、錦織は知事から、自身の後を継ぐ英語教師の名を告げられます。錦織がよく面識のある人物だというその相手は、一体誰なのでしょうか。
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