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あらすじ ばけばけ

ばけばけ第14週のネタバレとあらすじ「カゾク、ナル、イイデスカ?」

2025年後期のNHK朝ドラ『ばけばけ』。

物語はいよいよ中盤に差しかかり、松野トキの人生にも静かでありながら大きな揺らぎが訪れます。

明治の日本を見つめる異国のまなざしと、胸の奥にしまい込んできた家族の秘密

――それぞれが交差し、これまで保たれていた関係性に変化の兆しが生まれていきます。

この記事では、『ばけばけ』第14週(第65話~第70話)のあらすじをまとめてご紹介します。ネタバレにご注意ください

⇒ 2025年後期朝ドラばけばけのネタバレとあらすじ全話まとめ

 

ばけばけ|第14週のネタバレとあらすじ

 

出雲への旅

日本滞在記の完成を目前に控え、ヘブンと錦織は出雲の地を訪れます。

古くから神話が息づくこの土地で、ヘブンは精力的に取材を重ねていきました。町を歩き、人々の声に耳を傾け、風景を自分の目で確かめながら、一つひとつの出来事を丁寧に書き留めていきます。

その姿には、日本での経験を一冊にまとめ上げようとする強い意志が感じられました。

出雲での滞在は、滞在記の完成に向けた大切な仕上げの時間となり、ヘブンにとっても充実した日々となっていきます。

 

「大事な話」

そんなある日、トキはヘブンから呼び出されます。穏やかな雰囲気の中で、ヘブンは「大事な話がある」と切り出しました。

その言葉に、トキはただならぬものを感じ取ります。しかし、その内容を聞いたトキは動揺し、すぐに家族へ伝えることができませんでした。

話すべきだと頭では分かっていながらも、心が追いつかず、言葉を飲み込んでしまうトキ。時間だけが過ぎていき、迷いと葛藤が胸の中で大きくなっていきます。

 

隠されていた家族

トキがなかなか行動に移さないことに、ヘブンの苛立ちは次第に募っていきました。なぜ話してくれないのか、その理由が分からないまま、二人の間には微妙な溝が生まれていきます。

やがて、その溝を決定づける出来事が起こります。トキがこれまで誰にも明かしてこなかった、実の母・タエと実弟・三之丞の存在が、思いがけずヘブンに知られてしまったのです。隠してきた過去が露わになり、トキは逃げ場を失います。

突然突きつけられた事実に、ヘブンもまた強い衝撃を受けました。信じていた関係の裏にあった秘密は、二人の絆を試す大きな転機となります。

出雲での旅は、単なる取材旅行にとどまらず、それぞれの過去と向き合う重要な時間へと変わっていくのでした。

 

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